知っておこう、日本とは違う世界のクレジットカードの使い方

クレジットカードの海外事情を考察していくサイトである。

ハワイでも

日本人がよく来るからこそ

逆にJCB、日本で展開している国内ブランドが有効活用する事ができる地域もある。そこは日本人観光客が毎年訪れており、そもそも地元経済の大半は日本人が身銭を大量に叩いて潤しているのではないかと思わせるくらい、日本人が大好きな観光地として挙げられる『ハワイ』ではJCBが色々なところで利用できるという。勿論それ以外のカードも利用できる、というよりはこの地域は日本人向けに作られているといっても過言ではない地域となっているため、日本人向けに支払い方法などを構築したといったところか。

ただJCBも使えることには使えるが、逆に日本人観光客が定番以外に訪れることの少ない場所だと、逆に使えないところが出て来る。そのため、やはりVISAやMASTERなどの主要カードを持っていたほうがどこでも使用できるため、JCBもいいがどちらかのカードを持っていったほうが安心して買い物ができる。

ただそういった観点から見ても、VISAやMASTERよりも圧倒的に便利だとされているのがJCBだ。物凄く押されて出てきた感が強くあるが、それだけこのハワイという地域が日本人に愛されている証拠となっている。どんなところがいいのかというと、日本人が頻繁に訪れる観光スポットではほぼ対応しているからだ。

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こんなところでも発揮される特典商法

加盟店の多さもそうだが、JCBを利用すればこんなにもお得だと言われているのだが、どういったものがあるのかを挙げてみると下記のようなものだ。

  • お得例その1:ピンクラインのトロリーバス乗り放題
  • お得例その2:提携店の割引・クーポン券発行

利用すればするほどこうした物が得られるという、いわゆる特典商法だ。

何だろうか、日本人は特典という餌があれば簡単に買い物をしてくるからチョロいもんだぜ、などと見られているのだろうか。だが日本人がこうした『特典』という存在に心を大きく揺り動かされるのは否定出来ない、良い例がオタクだ。オタクは自分が好きなものの特典で気になるものがあれば、全種購入してコンプリートしたくなる、それこそ何十万というお金を浪費してもだ。日本人ってそういうものなんだと完全に現地の人々からそう思われていると突きつけられており、なんだか非常に悲しくなってくるのは気のせいではないだろう。

JCBの利用が推奨されているのはこうしたところにある、なのでVISAやMASTERとの利用とは少し性質は違っている、完全な日本人向け経済が確立されている。

逆に弱い銀聯カード

JCBの日本人向け猛攻が凄まじい中で、逆にシンガポールでは使えるところが急増している中国の銀聯カードもハワイでも利用できることには利用できるが、全体的な数はとても緩やかに増えつつはあると言われている。全くといっていいほど逆の状況だ、こうなっている背景には中国人はハワイへの観光というものをあまりしないからだという。確かに、ハワイと言えば日本人が訪れやすいと言われるほど、色々と偏りのある地域だ。中国の人々にすればハワイに行くならアメリカ本土に行ったほうがいいと考えるのが自然なのかもしれない。

というより、こちらのほうが間違っていないはずなのに、日本人はハワイへの憧れが高いというのも面白い。

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総合してみると

一部の国や地域を取り上げてみたが、要するにクレジットカードを海外旅行で持っていくとしたらVISAかMASTERがオススメということだ。JCBのような使えないクレジットカードもあるため、そうした確認も旅行前に調べておく必要がある。渡航した先で使えないからと文句を述べるようなアホな真似をする人もいなくはないので、その辺は全て自己責任だ。ただ日本人は外に出れば礼儀正しい常識人を気取り、内に帰れば傍若無人に変化するという、どうしてこうなった民族だ。外でカードが使えなかったら素直に諦めて、内でカードが使えなかったら罵詈雑言とばかりに喚いて警察沙汰にしかねない事態を引き起こす、同じ国からしても面倒な種族となっている。

それもこれもカード会社が便利だから契約しましょうと無作為に契約を行っているからだ。海外旅行をするにしても何にしても、クレジットカードの正しい使い方はきちんと認識する人が今後増えるよう、もしかしたら国からの指導が必要になる日も来るかもしれない。

知っておこう、日本とは違う世界のクレジットカードの使い方